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生体認証について

生体認証とは、人間の身体の特徴を材料にして個人の特定を行う認証方法のことです。
種類もさまざまあり、瞳の虹彩や顔、音声、拳紋、筆跡、指紋などを利用するので、従来の認証方法よりも確実な認証を行えます。また、パスワードやICカードの認証のように、忘れたり紛失したりする可能性も低いので、ユーザーにとっても安心です。近年ではマンションや携帯端末、金融機関、空港など多くのシーンで活用されており、セキュリティの強化において欠くことのできない認証技術の一つとなりました。

生体認証の問題点

しかし、そんな便利な生体認証にもいくつかの問題点があります。利用する身体の部位によって認証精度が異なるため、アクセス権を持つユーザーを拒否してしまったり、アクセス権を持たない人間を許可してしまったりするケースがあるのです。例えば、生体認証の方法として最も知られている指紋認証の場合、お年寄りの方や薬剤を常飲している方は指紋が薄くなるため、長期に渡り利用することは難しいとされています。また、顔認証や音声認証は偽造が比較的容易に行えるため、認証精度の面で不安があります。

指静脈認証

そんな中、注目を集めているのが指静脈認証です。体内の静脈パターンを利用するため、偽造される心配もなく、生体認証の中でも最も高い認証精度を持つとされています。静脈のパターンは一人一人異なるので、例え双子であっても誤認証が生じることはありません。
また、皮膚に発疹やひび割れがあっても利用することが可能で、一度登録した静脈パターンを登録し直す必要がないのも指静脈認証のメリットといえるでしょう。この利便性が認められ、勤怠管理のツールとして多くの企業で導入されています。

日本アクセス株式会社では指静脈認証システムを搭載した勤怠管理システムを提供しております。タブレット端末に専用のアプリをインストールするだけで勤怠管理を簡単に行うことができます。勤怠管理の不正を防ぎ、従業員が働きやすい環境に整えるためにも、ぜひお役立てください。

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