事業情報

セキュリティの重要性

システムを導入する上で気をつけなければいけないことが、情報漏洩です。多くの企業では個人情報や顧客情報など、重要な情報を取り扱っています。それらの情報はシステムで管理されていることがほとんどですが、システムが停止をすると情報を損失する可能性もあります。また、ハッカーなどにより顧客情報が外部へ漏洩してしまう恐れもあります。そうなると、企業だけではなく取引先や顧客にも被害が及んでしまいます。
例えば、顧客の氏名や住所、電話番号、クレジットカード番号が漏洩した場合、流出した情報はさまざまなルートで外部に伝わり、犯罪に悪用されてしまいます。現に、電話勧誘や不正取引、詐欺といった事件は毎年のように発生しています。
また、企業の機密情報が漏洩すると、ホームページを改ざんされたりウイルスを埋め込まれる可能性もあります。最悪の場合、ホームページの訪問者のパソコンも感染させてしまうかもしれません。
このようなことが起こると、会社としての責務を問われ、賠償・訴訟に発展するケースもあります。
リスクを避けるためにもセキュリティ対策をしっかり行いましょう。

静脈認証

数あるセキュリティ対策の中で、最近注目を浴びているのが静脈認証です。静脈認証とは手のひらや指先の静脈パターンにより認証を行う生体認証の一つです。静脈は体内の器官であり、また生涯変わらないという特徴があるため、高い認証率を得ることができるのです。したがって偽造も困難ということになります。顔や筆跡、目の色彩などの生体認証と比較しても安全性が高いので、セキュリティ対策には最適です。静脈認証は高度なセキュリティログインシステムだけではなく、室内の入退室や、勤怠管理にも利用されています。

このようなセキュリティ対策を万全に施すことで、さまざまな種類のシステムを快適に利用することができるのです。

日本アクセス株式会社では指静脈認証による勤怠管理アプリを提供しております。タブレット端末を打刻機として使用するので、コストも抑えることが可能です。興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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