採用情報

先輩に聞きました

日本アクセスで働く社会人1年生の先輩に10の質問をアンケートしてみました。先輩社員の生の声です。
興味のある質問をクリックしていただくと、質問の回答が表示されます。

先輩の回答

日本アクセスに入社を決めたポイント

  • 笑顔の多い会社だと感じた所です。また、会社の成長とともに自分自身も成長していきたいと思い、入社を決めました。
  • 会社説明を受けたときに、担当の方が普通ならあまり知らせたくないと思うような事柄も話して下さったので、信頼できる会社だと感じました。
  • 入社を決めたポイントは、会社説明で聞いた内容からこの会社なら沢山の知識や技術が学べそうだと感じたからです。
  • 会社説明会や面接の時など、訪問する度に社員の方の会話や表情から雰囲気のいい会社だと感じた事です。

研修の内容と印象に残ったもの

  • 新人研修では社会人の基礎、電話応対などヒューマンスキルの研修が徹底されました。IT業界はPCだけというイメージでしたので意外でした。
  • 研修はビジネスマナーの研修が半分、技術的な研修が半分といった感じでした。ビジネスマナー研修は「社会人としての自覚」に始まり「敬語」「上座・下座」「名刺の受け渡し」「電話応対」などを行いました。特に印象に残ったのは「名刺の受け渡し」でした。入社式で人生初となる「自分の名刺」が支給され、研修中に実技形式で練習しました。
  • Linuxサーバを構築し、目標設定やスケジュールの組み立てを行ない、計画通りに作業を進めるという研修がありました。わからない事や上手く行かない事があれば自分で調べたり先輩に教えて頂いたりし、悪戦苦闘しましたが、非常にやりがいがありました。

入社後に初めて任された仕事とその時の気持

  • 社外からかかってくる電話の対応でした。担当の先輩に取り次ぐだけの仕事ですが、最初の対応が電話をかけてこられた人にとって、その会社全体の印象になってしまうと思い、はっきりした言葉遣いで丁寧に対応する事を心がけました。
  • バックアップ用のフロッピーディスクをひたすらコピーしてディスクを複製するという仕事でした。 ただコピーをするだけなので単にマウスをクリックするだけの仕事でしたが、自分の作成したディスクが「実際に業務に使用される」と思うと心臓がバクバクでした。
  • 初めての業務は、お客様先でのPC設定作業でした。緊張や不安で一杯でしたが、業務を終えてお客様に感謝された時はとても嬉しかったです。
  • 同期の新人3名だけでお客様先へお伺いし、3日間ずっと封筒に資料を詰めるという仕事をしました。作業自体は単純なものでしたが、新入社員だけで任された現場でしたので、緊張しました。
  • お客様先での座席変更に伴うPC移設作業。IT系技能習熟度に関係なくできる仕事だから作業に参加するよう指示されました。作業内容はほぼコンピュータ技能と無関係でしたが、現場での報告・連絡・相談の大切さ、チームで作業する場合に気をつけるべきことやトラブル時の対応など、後に役立つことがたくさんありました。

現在担当している仕事と一日の仕事の流れ

  • 主にネットワーク関係の業務を担当させていただいています。お客様先でルータの設置・設定、ログ採取などの内容になります。1日の流れとしては作業内容や現場環境により全く違ってきます。事前準備だけでかなりの時間がかかってしまう場合や、逆に実作業は1時間もかからずに終了する日もあります。
  • 現在は営業職として、新規のお客様獲得に向けて電話でアポイントを取ったり、お客様先でプレゼンテーションなどをおこなっています。午前中から夕方までの電話での営業に加え、合間の時間で提案資料や見積書の作成を行なっています。
  • 全国に拠点を持つお客様のPCリプレース業務を担当するキャラバン部隊の一員として働いています。一日のサイクルはおよそ次ぎのようになります。  起床→現場直行→作業→撤収→次の拠点へ移動
  • 現在はシステムや機器の導入、ネットワークの構築などを提案する営業部門にいます。1日は朝礼から始まり、業務の最後には日報を書いております。客先訪問、提案書や見積書作成、社内打合せ、電話アポイントなどです。

これまでの仕事で嬉しかった瞬間とつらかった瞬間

  • 自分が担当した業務で、お客様からお礼のメッセージを頂いた時は嬉しかったです。業務を予定通りに進行できず、朝早くから夜遅くまでの仕事が1ヶ月以上続いた時は辛かったです。
  • 自分の提案に対して、お客様からお礼の言葉をいただいた時。お客様から強い言葉で断られた時。
  • 嬉しかった瞬間はお客様に「ありがとう」や「今後もおねがいします」とおっしゃっていただけたとき。自分が役に立てているという充実感は仕事の大きさに関係なく気持ちがよい。つらかった瞬間は仕事で失敗をしてしまったとき。”自分のミス”が周りにたくさんの迷惑をかけてしまうことを身をもって知りました。

日本アクセスは自分を成長させてくれる会社か?

  • 全てに対し手取り足取りではなく、何事も自分で考えて行動しなくてはいけないとする会社です。
    ただ、本当に困ったとき、行き詰ったとき、間違っているときは先輩方が手助けをしてくれます。目的を持って頑張ることで成長させてくれると思います。
  • 上司や先輩の優しく厳しい指導が社会人としての成長を自覚させてくれています。
  • 仕事だけでなく何事も自分から積極的に取り組むことで、社会人として大きく成長できるのではないかと思います。困った時に頼れる先輩方が沢山いらっしゃるので、どんどん自分から周りに働きかけて自分自身を成長させていきたいと思います。
  • 自分の目標を持つ事が大切だと思います。わからなくなったとき、周りの先輩たちのアドバイスがとても参考になると思います。

入社前と入社1年後の自分とでは何が変わったか?

  • 夢。入社前は技術職にも営業職にも興味があり、技術的な判断ができる営業になりたいと考えていました。今はお客様のためのコンサルティングができる営業、お客様から信頼される営業になりたいと考えています。
  • 「社会人としての自覚」です。入社当時は敬語を使った言葉遣いは不自然になりがちでしたが、今は文書も含めて随分それらしくなってきたと思います。時間や体調管理を意識した行動ができるようになったと思います。
  • 「責任」という言葉が常に意識されるようになりました。学生時代はあまり意識した言葉ではなかったのですが、そこが一番変わったことだと思います。
  • 自分の将来や目標について考えることが増えました。

入社して良かったと思えた瞬間

  • わからない事を聞くとき、まずは自分で考えろという事を上司や先輩から教えられ、その大切さを知ったとき。
  • 仕事で行き詰ったとき、先輩が親身に相談にのって下さったとき。
  • 職場の雰囲気や先輩からいろんな刺激を受けながら仕事ができること。
  • 仕事でいろいろアドバイスしてくれる心強い先輩に恵まれたこと。

将来の夢
(3年後、5年後、10年後にはどんな仕事をしたいか、どうなっていたいか)

  • 将来はシステムの開発に携わりたいと思っています。お客様と接するのが好きなのでSEになってお客様が抱えてる問題を解決していく仕事をしたいです。そして社内でトップの技術者に立てるような人物を目指しています。
  • 自分自身の人間力を買って頂けるような営業になることです。
  • 将来は、多くの技術を学び後輩に対して、指導を出来る立場の人間になっていたいと考えています。
  • 常にお客様の立場に立って物を考え、少しでもお客様に共感して頂けるような提案をする事のできる営業になっていきたいと思います。

現在就活中の学生へのアドバイス

  • すべての原動力となる夢や目標を明確にしていることが大事だと思います。
  • 敵を知り、己を知ること。単に会社情報の収集だけにとどまるのではなく、自分自身についてもよく知ることが大切だと思います。相手にも自分にももっと興味を持つことだと思います。結果どのような仕事に就くことになっても、社会人として学ぶことはたくさんあります。そのための一歩を踏み出せることを応援しています。
  • 自分が入社したいと思う会社がどの様な仕事をしているのか、自分はその会社に入ってどんな仕事がしたいのか。自分の目標をしっかり持って欲しいと思います。
  • 会社にいるだけで何かが出来るようになってゆくわけではありません。やりたい仕事をするためにはそのための努力が必要だと思います。