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1994年。
「日本新語・流行語大賞」で「就職氷河期」という言葉が、 審査員特選造語賞に選ばれた年。
就職環境の悪化が長期的、本格的なものとなり 大卒就職難が社会的問題に挙げられたこの年に、私たち日本アクセス株式会社は大阪でうぶ声を発しました。
企業は、これまでの経営システムの変革を余儀なくされ、 「ダウンサイジング」「合理化」などの波が雇用にも影響を及ぼすこととなりました。
求職者にとっての「就職氷河期」といわれる所以です。
こうした時代に企業は、合理化へのシステムの再構築に向け、 新しいコンピュータ技術やインフラ整備に対し積極的な取組みを始めました。
その一方、実績あるキャリアと確かなエンジニアスキルを持った人材。
将来の可能性を秘めた若い人材。
このような人材が数多く就労の機会を求めました。
新たなる「企業の求める人的資源」、 ここにビジネス機会を見出し、日本アクセス株式会社が創業したのです。 |
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就職の氷河期といわれた時代にスタートした会社だからこそ、またデジタルな業種に携わっているからこそ、「あたたかさ」にこだわります。
私たちの会社は「人」による「サービス」と「技術」を提供する会社です。
コミュニケーションを大切にすることが社内の風通しを良くし、働きやすさとやりがいを生み出すものと考えます。
決して馴合いの関係ではなく、最良の仕事をするために、私たちは担当業務の垣根を越えて協力し合い、意見交換することが日常的におこなわれています。 |
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