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導入事例3 菓子卸業 様

業務負担を軽減しながら、伝票作成と収益管理の精度が向上

菓子卸業 様

課  題

得意先より電話FAXで受注し、すべての明細を受注伝票に入力していたため、作業負荷が大きかった

効  果

  1. ・受注業務:商品の在庫状況を確認しながらJANコードで受注伝票を作成することで、精度の高い伝票作成ができるようになった。
  2. ・在庫管理等:事務方がまとめて入力することで、倉庫・事務両者の業務負担が軽減。また粗利計算のロジックを導入し、一定の粗利以上の伝票はそのまま出庫指示伝票を作成、一定の粗利が下回るものについては上長の承認を経て出庫指示伝票を作成する形に。利益管理の精度が向上した。
  3. ・その他:得意先に区分を設けることにより委託販売、代理販売を切り分けることができ、月次の締請求処理に大きく貢献することができた。

カスタマイズ機能

・得意先とメーカー分類ごとの価格設定機能
・得意先と商品分類ごとの歩引き設定機能
・委託先の棚卸機能(月末の一旦マイナス売り上げと次月の売り上げを同時作成、月末の在庫を上代でグループ化して洗い替え)
・得意先から更に下店がいる場合の、導入企業⇨得意先、得意先⇨下店の納品書と請求書の一括発行
・特価販売でない場合、受注額を得意先商品別単価として登録
・直送の場合の売上伝票、仕入伝票の自動作成機能
・実際に納品する荷姿と異なる荷姿での納品書発行機能
・JANから荷姿特定する機能

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